ノルウェーの愛されシロイルカ、誤って水中に落としたカメラを届けてくれる優しさを見せる
ノルウェー北部、ハンメルフェストの漁師がカメラ用のハーネスを着用したシロイルカを発見したのが2019年4月のこと。

ハーネスから開放されたシロイルカはそのままハンメルフェストに留まり、「人間に慣れているのはロシアのスパイとして訓練を受けたからだ!」ということで、ノルウェー語でクジラを意味するヴァル(hval)とウラジーミル・プーチンの名を合わせ、ヴァルジーミルと名付けられて人々から愛されるように。

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Cheeky Beluga Whale Steals GoPro









そんなヴァルジーミルに接近されたカヤッカーが、水中の様子を撮影しようとしたところ、手を滑らせてカメラは水底へ。













カメラが大事なものだと理解しているのか、遊び道具だとでも思ったのか、ちゃんと拾って届けてくれるヴァルジーミルくんの映像が話題に。


















賢くて人懐こくて可愛くて、しかもポヨポヨ柔らかいとか最高すぎる。




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