生きて泳ぐ姿が初めて目撃、撮影された不思議な形をしたメダケイカ
ハワイ沖の深海800メートル付近に生息し、これまでトロール漁で収穫された18種類の標本でのみ存在が確認されていたメダケイカ(Asperoteuthis mangoldae)。

この映像はアメリカの深海探査船、ノーチラス号がアメリカの海洋保護区「太平洋離島海洋国定記念物」の深海930メートル地点で発見、撮影したもので、生きたメダケイカが目撃されたのはこれが初めてのこと。

イカの頭部に細長い何かが付着したような姿が不思議で、前方にも後方にも進むことができるというのも凄い。

【関連】
メンダコの可愛い仕草に、研究員たちがメロメロになってしまった瞬間
殻は最大の武器であり、最大の弱点だった。イカは如何にして殻を失ったのか?というお話
ひっくり返るとちょっと怖い吸血イカ コウモリダコ
イカに擬態して海の生き物を撮影するイカカメラ、魚に襲われ海の藻屑と化す

Sinuous Asperoteuthis Mangoldae Squid Filmed Alive for First Time | Nautilus Live - YouTube
























タグ
生きて泳ぐ姿が初めて目撃、撮影された不思議な形をしたメダケイカ