目に見えない即死ゾーン。二酸化炭素が溜まった致死的空間を、煙を使って可視化した映像
マズク(Mazuku)はスワヒリ語で悪しき風を意味する言葉で、生物にとって致死的な濃度の二酸化炭素が溜まった場所。

目に見えないため危険性が分かりづらいけれど、発煙筒を投げ込むと、煙が二酸化炭素の上を伝ってマズクの範囲が分かるように。

居住地の近くにこんな場所があるなんて、子供を持つ親だったら不安で仕方がないよね。

こうやって可視化して確認するのは、子供にとっても大事なこと。

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Mazuku - Deadly CO2 pockets


















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