煙が充満した屋内でもよく見える、消防士用のハイテク・マスク
煙が充満した火災現場で、肉眼での視界が不良という場合でも、このハイテク・マスク「C THRU」であればよく見える。

神経科学の原理を元に、リアルタイムでナビゲーションを拡張現実表示。

同時に、現場の消防士たちの位置や視界を無線で共有し、指揮することもできる。

視界が確保できれば救助が早くなって、その分だけ安全にもなるわけだし、こういうアイテムは今後必須になっていきそう。

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C THRU Live Demonstration



C THRU PERFORMANCE TEST















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