スウェーデン王エリク14世が使っていたとされる中世鎧の鉄靴。鍛冶職人の腕の高さが伺える、驚きの柔軟性
スウェーデン・ヴァーサ王朝の第2代国王、エリク14世が使っていたとされる、全身鎧のサバトン(鉄靴)。

当時最高の鍛冶職人が腕を振るったであろう、高い技術力で作られた柔軟性が素晴らしい。

それでいて装飾も美しいというのもすごいね。

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The sabaton of Erik XIV of Sweden, c. 1560
The sabaton of Erik XIV of Sweden, c. 1560



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