狭い場所では身を縮めて飛ぶ、チューリッヒ大学で開発中の可変ドローン
狭い隙間では翼を畳み、すり抜けて飛ぶ鳥のように、狭い隙間では身を縮めて飛ぶ可変式のドローン。

チューリッヒ大学、ダビデ・スカラムッツァ教授らが開発しているもので、状況に応じて「X」「T」「H」「O」の形に変形。

飛びながら自然に変形できるし、変形しても安定飛行しているし、場合によってはものを運ぶこともできて、色々と便利に使えそう。

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The Foldable Drone: A Morphing Quadrotor that can Squeeze and Fly
















































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