乾いた木でクリスマスツリーを作ってはいけない事がよく理解できる、米国立標準技術研究所の実験映像
アメリカ国立標準技術研究所(NIST)が行った、水分を多量に含んだクリスマスツリーと、乾ききったクリスマスツリーの燃えやすさ比較実験。

どちらも同じようにツリー内部から火を付けているのに、乾いたツリーは一瞬で燃え上がり、水分を含んだツリーはなかなか火がつかない。

薪にはよく乾いた木を使うのも、これだけ燃えやすさに違いが出るなら当たり前だよね。

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