扱いやすい道具を自分で作り出す知能を持つ、シロビタイムジオウムの実験映像
オーストリアのウィーン獣医学大学とイギリスのオックスフォード大学が行った、シロビタイムジオウムのち脳を調べる実験映像。

仕掛けの中からエサを取るには棒状のものが必要であるため、木の板や葉っぱの付いた枝、ダンボールなどを加工して都合のいい道具を作り出す。

ものを加工して道具を作る動物って結構多いのかもだね。

【関連】
ミヤマオウムとカレドニアガラス、道具を活用する賢い2羽の知能テスト
カラスに勝るとも劣らぬ知能を持つ鳥 ミヤマオウム
フライパンを盗むために人間の靴紐を解き、隙を作るカラス
石をぶつけてダチョウの卵の殻を割る。なかなか賢いエジプトハゲワシ


Cockatoos Make Tools from Different Materials





























タグ
扱いやすい道具を自分で作り出す知能を持つ、シロビタイムジオウムの実験映像