寄生獣の「ぱふぁ」みたいな顔になる、コスタハチドリの求愛行動
アメリカ南西部やメキシコのバハ・カリフォルニア半島の砂漠地帯などに生息するコスタハチドリの、不思議で面白い求愛行動。

オスはメスの気を引くために、地味な色合いのメスに比べて派手な、首周りの紫色の羽を広げながら、体を揺らすようにホバリング飛行する。

紫色の羽を広げた様子がタコのようでもあり、本性を表した寄生獣のようでもあり、バッカルコーンを広げたクリオネのようでもあり。

規模は違うけど、クジャクと同じようなものだよね。

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