超小型ヒトデ型ロボットが大腸がんを引きちぎる!ジョンズ・ホプキンス大学で開発されたマイクロロボット
アメリカ、メリーランド州にあるジョン・ホプキンス大学のデヴィッド・グラシアス氏らが開発した、超小型のヒトデ型マイクロロボット。

大腸内に放出された500マイクロメートル未満のマイクロヒトデが、大腸がんや腫瘍などをつかみ、引き千切ってしまう仕組み。

広い意味でのナノマシンがそろそろ登場してもよさそうな勢いだよね。

映像には内臓系が映っているので、苦手な人は閲覧注意。

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Miniature Robots Perform Surgery





















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