最初は吠えていなかった!MGM映画のイントロ・ロゴの移り変わり
メトロ・ゴールドウィン・メイヤーの映画が始まる前に表示される、ライオンが吠えるイントロ・ロゴ、いわゆるレオ・ザ・ライオン(Leo the Lion)の歴史を紹介した映像。

初代のライオン、スラットは無声映画の時代であるため吠えることはなく、二代目のジャッキー時代に入ってから音声を含めて吠えるように。

その後はテリーとコーヒーの2頭が使われていた時代、タナー時代、ジョージ時代を経て、1957年以降は現在のレオの時代へ。

ウォルト・ディズニー・ピクチャーズほどの遊びは少ないけれど、デザインが変わったりカラーになったり、長い歴史を持つだけあっていろいろ変化はあるんだね。

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Metro-Goldwyn-Mayer Logo History (1917-2015) HD
































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