緊急時にはAEDが空飛んでやってくるぞ!マルチコプターとAEDを合体させた「救急ドローン」の発想が素晴らしい
毎年1万人近くが心停止に苦しむヨーロッパ。しかも、救急サービスの遅れによって助かる患者はわずか8%程度。

この問題を解決するため開発中なのがこの自動体外式除細動器(AED)付きマルチコプター「救急ドローン」。

現場へは渋滞を気にせず直行できるし、メインカメラで救急隊員がモニタリングしながら指示を出してくれるし、速さが求められる状況ではかなりいい仕事をしてくれそう。

地域ごとに特定の場所(ビルの屋上とか)に救急ドローンを待機させておけば、現場への時間もわずかですみそうだよね。

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TU Delft - Ambulance Drone
































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