1909年に作られた遺物、ブラックストーン・オイルエンジンを動かしてみた
1909年に作られ、川の水を庭に引き込むために使われていたブラックストーン・オイルエンジン。

1920年にシリンダーを爆破され、長い間放置されていたものを、1997年に解体、洗浄し、ちゃんと稼働するようにレストア。実際に動かしてみた映像がこちら。

最初にバーナーを使っているのは、内燃室の燃料を高温で気化させて点火するためなんだとか。

動き出した後の音が心地よい。

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