柔道の神様と呼ばれた柔道家、三船久蔵十段が柔道高段者たちの挑戦を受けるかかり勝負の記録映像
身長159センチという小柄な体で柔道の最高位、十段に昇り詰め、空気投げを含む多くの新技を発明し、警視庁の柔道師範なども務めた柔道家、三船久蔵

柔道の神様とも呼ばれた名人が、柔道の高段者たちから挑戦を受ける「かかり勝負」の様子を撮影した映像。

高段者のほとんどは三船十段よりも若くて体格がよく、しかも連戦に次ぐ連戦という状況。しかし、高段者たちが何度技をかけても軽くいなされ、僅かに見せた隙に倒されていく。

まさしく「柔よく剛を制す」の体現。相手が技を掛ける前の段階で、どんな技を掛けようとしているのか全て見抜いているみたい。

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