先天的に右手の指がない3歳の少年、アイアンマンのような義手を装備して大喜び
マウイ島に住むバッバくん(本名 Rayven Kahae くん)は、羊膜索症候群の影響で生まれながらにして右手の指がない3歳の少年。

彼が日常生活の不便を解消するために本格的な義手をつけようとすると4万ドルものお金がかかってしまうけれど、3Dプリンター技術の進歩により50ドルという激安価格で、手の形にピッタリ合った可動式の義手を手に入れることができるように。

まるでアイアンマンのような右腕に、バッバくんも大喜び。

成長にあわせて新たな義手が必要になる子供は特に、3Dプリンター製の義手は嬉しいよね。

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多関節の5本指が動くロボットアームの義手


3-year-old Maui boy receives 'Ironman'-like 3-D printed hand


























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