空港まるごと全てが廃墟。1974年以降放棄されたキプロス島、ニコシア国際空港 写真20枚
地中海、キプロス島北部のトルコ系住民と南部のギリシャ系住民の衝突を避けるため、1974年に国連が設置した緩衝地帯、グリーンライン

南北を分断するこのラインの中にはキプロスの首都ニコシアと、ニコシア国際空港も含まれており、誰も利用しなくなった空港はまるまる全てが廃墟となっている。

空港も、周辺の住宅街も商店街も、全てが廃墟。

誰もいない空港って、スティーブン・キング原作の3時間もあるB級SF映画「ランゴリアーズ」みたいでグッと来る。

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1.

ニコシア国際空港の外観。



2.

空港内部の様子。左手にカフェ。



3.

出発客の待合ロビー。



4.

進入禁止の鉄条網。



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出入国審査カウンター。



6.

敗れた広告看板。



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飛行機もまるごと廃棄。



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正面から見た廃棄飛行機。



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グリーンラインの監視塔。



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空港近くの不動産屋。



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ショッピングセンター。



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ショッピングセンター内の駐車場。



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日本からの輸入車。



14.

埃の積もったボンネットに猫の足跡?



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同じくショッピングセンターのち家駐車場。



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商店街。



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住宅街。



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カフェ内のキッチン。



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ギリシャ側から見たグリーンライン。



20.

トルコ側から見たグリーンラインと、公園で遊ぶ少女たち。





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