ジェットエンジンから着想を得たお鍋「フレア鍋」をオックスフォード大学のロケット科学者が設計
オックスフォード大学のロケット科学者、トーマス・ポヴェイさんがジェットエンジンの形状を元にして設計した、従来の鍋よりも熱効率に優れた「フレア鍋」。

フレア鍋と比べると、従来の鍋は調理時に40%多くのガスを必要とし、調理時間もフレア鍋の方が44%速いという結果が出たそうな。

一般家庭でほぼ毎日、食事を作っていることを考えると、日々のガス代も料理する時間も節約できるのは凄く大きなことだよね。

【関連】
これはすごい。シンプルな発想で鍋の常識を覆した、自動回転くるくる鍋
21個まで同時に調理可能!鍋が面した場所を熱する次世代のデジタルコンロ The William
【画像】何が何でも起きたいアナタへ、変わり種アイデア目覚まし時計15種
【画像】思わず目を引く工夫を凝らしたアイデア広告31枚

Flare Pans exclusive at Lakeland























タグ
ジェットエンジンから着想を得たお鍋「フレア鍋」をオックスフォード大学のロケット科学者が設計