誰かが捨てたゴミ屑が、サッカーを愛する誰かのボールになることもある
今年のワールドカップ出場国とはなれなかったコンゴ共和国でも、サッカーに夢中なファンの数は多い。ところがこの国ではサッカーボールは貴重品で、なかなか手に入るものじゃない。

そこで彼らが利用するのは、そのへんに捨てられたビニール袋や布、紐などのいくつかのゴミ。

ゴミから生まれる価値のあるもののなかで、サッカーボールはすごく素敵なものの一つだと思う。

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One Man's Trash Is Another Man's Soccer Ball | Op-Docs | The New York Times























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