遠くに置くほどデカくなる!カーネギーメロン大学の学生が作ったゲーム用の技術デモが面白い
カーネギーメロン大学の学生チーム、ピロウキャッスル・ゲームズが開発した、一人称視点のパズルゲーム用技術のテクニカルデモ映像。

掴んだ物を近くに置くと小さく、遠くに置くと巨大なサイズに。遠近感に合ったサイズに、その物の大きさが変わってしまう仕組みを利用して、小さなものを適度な大きさの足場に変えたり、小さな扇風機を大きな扇風機に変えて風力を高めたり。

空に浮かぶ月を持って来ちゃったり、ワープゲートを使ってガリバートンネルしたり、これは面白いね。

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