オートマタ職人、ジャック・ド・ヴォーカンソンが作った「消化するアヒル」のレプリカ
18世紀のオートマタ職人、ジャック・ド・ヴォーカンソンが1738年に作り上げた「消化するアヒル」の、本当に動くレプリカ品。

フランス、グルノーブルにあるオートマタ博物館に展示してあるもので、エサを食べて飲み込み、排泄し、火を吹き消すといった動作をする。

これだけ素晴らしい作品を作り上げた人物なのに、当時の評価が酷くて不遇の扱いを受けていて、貴重な作品がすべて失われてしまっているとは残念。

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