ハサミを模した金属片を右手に打ち鳴らして踊るペルーの民族舞踊、ハサミ踊り
ペルーに伝わる伝統芸能、ハサミ踊りは、その名の通りハサミを手にしたダンサーが音楽に合わせて踊るもの。

ハサミといってもホントに切れるハサミではなく、ハサミを模した2枚の金属片で、その2枚を音楽に合わせてリズミカルに打ち鳴らしながら踊る。

ハサミ踊りはペルーのスペイン植民地時代に異教の儀式だとして禁止されていて、ペルー独立後に解禁された文化。2010年にはユネスコの無形文化遺産に登録されたそうな。

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