溶岩が荒れ狂うアンブリム火山の火口、30メートル付近まで近づく調査員が凄すぎる
バヌアツ、アンブリム島のアンブリム火山を調査する調査員、ジェフ・マックレイ、ブラッドリー・アンブローズ、ネイサン・ベルク。悪天候と戦いながら、35日間行われた調査にて、マラムと呼ばれる煮えたぎる溶岩湖へこれまでに誰も近づけなかった距離まで接近。

再接近した距離は30メートルほどで、消防用の呼吸器と耐熱スーツを装着して、6秒間耐えることができたんだそうな。

火口が見えてくるのは動画の3:00以降あたりから。あんまり現実離れした状況で、CG合成なんじゃないの?と思ってしまうほど。

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Most incredible volcano expedition ever 2012 - the full version


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