130歳のリクガメ、ムゼイと親友になった、赤ちゃんカバのオーウェン
オーウェンは津波による被害から生き延びたカバの赤ちゃん。人間に保護されてから、ケニア、モンバサにあるハラー・パークで飼育されることになり、そこで130歳になるリクガメのムゼイと出会う。

好意を持ったオーウェンはムゼイに擦り寄っていくものの、ムゼイはオーウェンが鬱陶しい様子。でも決して諦めずに付いてくるオーウェンの熱意に負けて、ムゼイもオーウェンと一緒にいるのが当たり前になり、今ではムゼイ側からもオーウェンに好意を寄せていて、2頭は離れられない親友なんだそうな。

歳の差も、種の違いも、友達になるのになんら障害にはなりえないんだね。

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