インド人もアマゾンも顧客も嬉しい!眠っている本を有効活用する新しい仕組み「awaken by amazon」が凄い
デジタルエージェンシーAKQAが主催する「Future Lions」というコンテストにて、今年出題されたのは「5年前には実現できなかった方法で消費者とブランドを結びつけよ」というテーマ。

このコンテストに挑戦し、見事5作品の中に選ばれたのが、慶応、早稲田、東工大の連合による日本人チームのアイデア「awaken by amazon」。アマゾンの利用客は手持ちの本を電子書籍化して整理できるし、インド人はより多くの本により多くの人々が触れられるし、アマゾンはインド人の識字率アップに貢献できてイメージも上がる。

アマゾンの無駄に大きな梱包箱も再利用できるし、これはホントにいいアイデアだね。

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amazon」が凄い