街中のあれもこれニットを編んで包み込む、Yarn bombing(糸爆撃)というストリートアート
はじまりは、2005年のヒューストン。当時37歳のマグダ・セイエグさんが彼女のブティックのドアノブをニットで包み込んだこと。その後、庭の木を編みくるみ、道路標識を編みくるみするうち、同じように街中の何かをニットで編み包んでしまう人たちが登場。

このゲリラアートはYarn bombing(糸爆撃)と呼ばれるようになり、世界各地のイベントや美術館にも登場することが増えているんだそうな。

カラフルで温かみのあるニットが、固い印象の彫刻や乗り物を覆っていると温かみが出ていいね。

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"Doc Bumper" - SXSW 2011 Film


Magda Sayeg - Knitta, Please




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