【画像】人類が挑んだUFOへの夢。空飛ぶ円盤開発の軌跡

これまで人類がUFOにささげてきた情熱の数々、世界各地で開発されていた、大小さまざまな空飛ぶ円盤たち。

飛行が上手くいかずプロジェクトが打ち切りになったものから、実際に飛行に成功したものまで。
世界中で目撃されているUFOの中に、人間が開発して乗っているものもあるのかもしれないと考えると面白い。

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1. VZ-9 Avrocar




1958年にカナダのアブロ社によって開発が進められた空飛ぶ円盤。安定性に深刻な問題を抱えており、プロジェクトは1961年に打ち切られた。

The Avrocar - Top Secret Flying Saucer





2. McCormick-Romme Umbrella Plane


1911年に有名な航空機設計者、チャンス・ヴォートが設計した、世界初の円盤型航空機。シカゴで数回の飛行記録が残っている。




3. Nemeth Circle Aircraft or Roundwing,


円形の翼を持つ航空機。1934年に航空エンジニアのスティーブン・ポール・ネメスによって設計された。




4. Vought-Zimmerman V-173






第二次世界大戦中にアメリカ海軍によって開発された航空機。「フライングパンケーキ」という愛称が可愛い。

Vought V-173 Flying Pancake





5. Sack AS-6




ドイツの航空機設計者であるアルツゥール・ザックによって開発された、円盤翼の航空機。部品の多くは不時着した航空機のものが使用されている。




6. Couzinet RC360 Aerodyne


1955年に開発された円盤型の航空機。実際に飛行が成功することはなかった。




7. Avro Weapons Systems 606A 1950年代







8. Tarielka






ソ連で開発された航空機。様々なタイプがあり、300トンクラスのものは乗客と貨物100トンを運ぶことができる。

Russian UFO or Tarielka (EKIP) - story of its creation





9. The Thermoplan




飛行船のようにヘリウムを利用して浮かび上がることができる。1980年代からロシアで開発が進められている。




10. The unmanned Fenstar 50




内部で燃料を燃焼させ、勢いよく空気を噴出することで飛行する小型の空飛ぶ円盤。

GFS Fenstar 'flying saucer' Coanda-effect UAV





11. M200 Neuera


円盤上に取り付けてある8個のプロペラによって浮き上がることができる。最大高度は約3メートル。

Moller m200x

source:io9



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