飛行機の出航遅れに苛立つ機内で、乗り合わせたフィラデルフィア・オーケストラの団員が生演奏中国、北京からマカオへ飛ぶはずの飛行機が、どういう理由か3時間も空港内で待機状態に。すでに機内に乗り込んだ利用客たちの苛立ちがつのるなか、丁度いあわせたフィラデルフィア・オーケストラの団員4人が生演奏を提案。

狭い機内にヴァイオリン2人、ヴィオラ1人、チェロ1人の弦楽四重奏が響き渡り、機内の人々も少しは気持ちがスッキリしたみたい。
素敵な音楽なのもそうだけど、機内のみんなを気遣ってこうして演奏してくれたんだという行為自体に嬉しくなって、みんな和やかな気持ちになっちゃうよね、きっと。

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Philadelphia Orchestra musicians perform on flight waiting on Beijing tarmac.


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