視覚情報を認識し、言葉で人間をサポートするアシスタントデバイス OrCamメガネの横についたカメラで現実世界の様々なものを認識し、その視覚情報を元に人間に対して適切な音声情報を発するアシスタントデバイス、OrCam。

たとえばカメラで捉えたものが何なのかを喋ったり、文字を読み上げたり、新たに「それがいったい何であるか」を学習したり。

視覚障害を持つ人のサポート用に開発されたものだけど、たとえば海外の言葉を翻訳したり、人の顔を認識してそれが知人なのかどうかを判断したり、誰にでも役に立つデバイスになりうるよね。

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What can OrCam do?


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