脊椎損傷で動かない体にかわって動いてくれる、訓練されたオマキザル事故で頚椎を損傷し、首から下の大部分が麻痺したネッド・サリバンさん。自分でできる事が限られてしまった彼の手となり足となってくれるのが、ボストンのヘルピングハンズ社によって特別に訓練されたオマキザル、ケイシー。

サリバンさんの指示に従い照明のスイッチを入れ、DVDプレイヤーを操作し、必要な道具を持ってきてくれる。
サルは大人になると凶暴になることもある、というのが怖くもあるけど、若くて賢いサルに盲導犬のように介助してもらうというのはいい考えかもしれないね。

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Kasey's capable hands


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