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appshaker社のAR技術を利用し、ナショナル・ジオグラフィック社の映像コンテンツと融合して楽しめるプロモーション。自分たちが映し出された目の前のスクリーンを見ると、そこには大きなティラノサウルス・レックスの姿や、座り込むジャガー、月面を歩行する宇宙飛行士の姿などが映し出されているのだ。
実際に手を当てても触れることはできないけれど、触れ合ったような気になれる。
そんな様子を動画で撮れば、触れ合っているようにも見える。
日本でもショッピングモールにこんな仕掛けがあったら、子供たち大喜びだよね。
人類があらゆる科学技術の粋を駆使し、地球から様々な方法で観測した宇宙の姿をCGで形作った映像。視点はヒマラヤ山脈からスタートし、地球を取り巻く様々な衛星たちを眺め、太陽系から離れ、天の川銀河を越えて、数多くの銀河を通りすぎて……。
アメリカ自然史博物館の3次元宇宙データベース「デジタルユニバース」を元にした映像。
リボン型になっているのは、地球から放射線状に観測していて、現在分かっている範囲がここまで、ということ。
さらに観測が続けば球体になり、さらに球体の範囲も広がっていくはず。
以前、テクニカルデモに参加したシンラドームでも、ほぼ同様の映像コンテンツが立体映像で見られるよ。
こんな映像をシンラドームの巨大ドーム型スクリーンで、立体映像で見るとそりゃもう大迫力。
まだ行ってなかったらオススメ。
ワシントン大学とマイクロソフト リサーチ コネクションズが共同で研究・開発したのは、血糖値によって見た目が変化するコンタクトレンズ。血糖値が一定の値以下だと普通のコンタクトレンズで、血糖値が上がると針のような、棒のようなものが浮かび上がるのだ。
糖尿病の患者は常に血糖値を測る必要があるけれど、それは針で採血する痛みを伴うもの。
でも、このコンタクトレンズが一般に広まれば、鏡を見ただけで自分の血糖値を確認できる。
涙の成分で体の状態がある程度把握できるなら、血糖値以外にもさまざまな症状を視認できるコンタクトレンズができるだろうし、それはきっと予防医学の観点から、より多くの人が日常的に使うべきものになるよね。
この研究はとても素晴らしいものだと思う。
深堀隆介は木製のタライや桶、枡などの中に金魚の絵を描く美術作家。透明な樹脂に挟み込まれた金魚の絵はとてもリアルで、水の中を泳ぐ金魚の時がそのまま止まってしまったかのよう。
公式サイトの樹脂作品一覧も綺麗。
柄杓に入った金魚とか、ビニール袋に入った金魚とかいいなぁ。
小さな金魚鉢に入った作品とかあったら欲しいけど、横から見るタイプは手法的に難しそうだね。
アメリカ、カリフォルニア州にあるカリフォルニア大学とHRL研究所、カリフォルニア工科大学らが開発したのは、発泡スチロールの100分の1という軽さの金属素材。髪の毛の1000分の1の細さの金属チューブを格子状に組み合わせた素材で、1立方センチメートルあたりの密度は0.9ミリグラム。
これは金属部分が0.01%で、残りの99.99%は空気で構成されることになるんだそうで、ご覧のとおりタンポポの綿毛の上に乗せることもできるほど軽いんだとか。
さらに、半分くらいの厚さになるまで圧縮しても、元の厚さとほぼ同じ、98%の厚みまで形状が復元されるとのこと。
2個目の動画は圧縮した後、復元されていく様子。
紙より薄く、羽より軽く、鉄より硬い素材とか、夢物語じゃないのかもね。
凧揚げで風が凧を引っ張る力を利用してタービンを回す、扇風機型とは異なった仕組みの風力発電機、Kitegen Stem。強い風が安定して吹く上空にて風を受けるため、「出力が安定しない」「強い風が吹く場所じゃないと設置できない」という風力発電の短所を補うことが出来るのだ。
凧を引っ張り戻す時は、ワイヤーを緩めて風を受けないようにするだけで、少ない力で巻き戻すことが可能。
気球タイプの風力発電システムM.A.R.S.も素敵なアイデアだったけど、この凧タイプもシンプルだけど効果的で、とてもいいアイデア。
融点が約30℃の金属、ガリウムは当然、人間の体温でも充分溶ける。ということで、実際に手のひらにガリウムを乗せて溶かしてみた実験映像。
ゆっくりとではあるけれど、徐々にガリウムが周りから溶けていってくっつき合って……。
2個目、3個目の動画では手のひらがだいぶ黒ずんでいるように見えるんだけど、これって特に悪影響とかないんだろうか。
短時間でアルミニウムを侵食、脆化させる映像を見ているだけに、ちょっと心配。


iPhoneゲーム大賞 2011









































