【画像】服も印刷する時代。3Dプリンタで作られたディタ・フォン・ティースのためのドレス 写真6枚3Dプリンタを使ってプラスチック粉末を固形化した素材を使い作られた、バーレスクダンサーのディタ・フォン・ティースのためロングドレス。

Francis Bitonti Studioがニューヨークのデザイナー、マイケル・シュミット及び3Dプリンタのコミュニティ、Shapewaysとコラボレートして作り上げたもの。

3,000ヶ所の特殊な形状の関節部分によって柔軟に形状を変え、散りばめられたスワロフスキーは12,000個。
関節部分とやらに肉や毛を挟んだりしないかと思ったけど、アップの写真を見るとちゃんとコーティングされてるみたいね。

もっと時代が進んだら、小物やオモチャやアクセサリーだけでなく、衣服までも3Dプリンタで印刷して当たり前になりそう。
3Dプリンタが一般家庭に、今のカラープリンタと同じくらい普及してからが楽しみ。

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