タコの凄すぎる擬態能力の一端が、ちょっとだけ理解できる映像今から10年前に撮影された、タコの恐るべき擬態能力を収めた映像。

撮影したのは海洋生物学者のロジャー・ハンロンで、その後もタコやイカの擬態について研究を続けているのだ。
彼らがこんなに素早く体表を変化させられるのは、体表面にある黄色、赤、茶色の点を蠢かせ、それぞれのサイズを変化させているからなんだそうな。

タコやイカのこうしたカモフラージュ能力を研究し続けて人工的に再現できるようになれば、このレベルの迷彩能力を持った服は実現可能だってことだよね。
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Biology and What a hide and seek game!!
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