考えるのではなく探すだけ!色々な「顔」を描く発想の仕方笑った顔、怒った顔、丸顔に角ばった顔。
特徴の異なる色々な顔を描こうと思ったら、顔それぞれに違いを出し続けるのは難しいかもしれないけれど、この発想ならば自分では想像もつかなかった表情が次々に出てくる、そんな発想方法。

0:40以降から説明のある通り、紙の上にジグソーパズルのような図形をランダムに描き、同時に短い線もいくつか書き加えていく。
続いて透明なフィルムに目となる2つの点を描き、紙の上で動かしてみると、色々な表情が勝手に浮かび上がってくる。

紙に描く図形を変えてみたり、フィルムに描く目を変えてみたりすれば、生まれる表情の幅も広がる。
単純な点や線の集まりでも人間の顔に見えてしまう、シミュラクラ現象をうまく利用した発想方法だね。

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