内臓丸ごと泡で覆って止血。DARPA(米国防総省国防高等研究計画局)による緊急時の止血法が凄いけど怖いDARPA(米国防総省国防高等研究計画局)が研究開発中の技術のひとつ、負傷して内臓が傷つき、出血してしまった人間に対する、かなり強引な止血法。

腹部に発泡性の素材を注入し、発泡剤が内臓を覆うことで出血を止めるというもの。

たしかに傷があっても、血液が出ていくスペースを埋めてしまえば血は止まるはずだけど、この極端な発想を実現させようとするのが凄い。
この研究がもっと進むと、常に内臓を発泡剤で覆って防御力を高める、とかも実現しちゃいそう。

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DARPA's Wound Stasis Technology Could Save Lives


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