車体が柔らかいエアボディー、iSAVEを採用した電気自動車広島大学発のベンチャー企業、HUMANIXが開発したiSAVEは、車へのさまざまな衝突を和らげる衝撃吸収自動車ボディー。

このiSAVEを採用した電気三輪自動車は最大時速50キロ、家庭用のコンセントで充電が可能で、8時間の充電で30キロメートルの走行が可能。価格は79万円。

ここまでボリュームたっぷりのクッションとは言わないまでも、普通の車のバンパーももう少しクッション性が高くてもいいんじゃないかとは常々思うね。

【関連】
広島大発VB、車体外装にエアバッグをつけたEV発売 :日本経済新聞
1充電で300キロ走れるSIM-Driveの電気自動車 SIM-LEI
駐車するだけで充電。ワイヤレス充電対応の電気自動車 HaloIPT
車椅子に乗ったままパイルダーオンできる電動三輪車 WCV(ホイールチェアビークル)S-01

エアで包まれた電気自動車






タグ