55歳の中国人男性が自作した、プロペラで風力発電しながら走る電気自動車中国で農家を営む55歳の男性、Tang Zhenpingさんが自らの手で作り上げた、走りながら風力発電する電気自動車。

オートバイや電動スクーターなどの部品を組み合わせ、約3ヶ月で作り上げたそうで、かかった費用は1000ポンドほど。

時速64キロを超えると車体前部のプロペラが作動し、風力発電によってバッテリーに電力を蓄えながら走行。
風力発電を用いない場合に比べ、3倍もの距離を走行できるようになるんだそうな。

こういう素直な発想を実際に形にしてしまえるところは、中国人の凄い所だと思う。
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