多数のフックでガッチリ掴む、NASA、ジェット推進研究所が作ったロボットハンドNASA、ジェット推進研究所が開発中のこちらのロボットハンドは、小惑星や彗星の表面にしっかり捕まることを目的としたもの。

複雑な形状の岸壁にしっかり捕まることが出来るように、小さなフック付きの小型アームが円状に配置されているのだ。
それぞれのフックが引っ張られることで表面をしっかり掴み、岩を持ち上げることも、掴んだままドリルで掘り進むことも可能。

フックを引っ張る仕組みはおもちゃ屋さんで売ってるロボットハンドと同じだし、小惑星探査以外にも応用がききそうだよね。

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NASA JPL Robotic Microspines - YouTube




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