「二度と歩くことはできない」という医師の言葉を信じないで努力してみた男湾岸戦争で膝を負傷し、補助なしに歩くことは二度とできないであろうと医師に診断されたアーサー・ブアマンさん。

長らくその言葉を信じ、体重も増加し続けてきた彼が知ったのは、プロレスラーのダイヤモンド・ダラス・ペイジによるヨガ教室の記事。

「二度と自力で歩けない」と思うのはやめて、毎日ヨガとトレーニングを続けていった彼の体重は見る見るうちに減り、バランスも徐々にとれるようになり、ついには念願の歩行はおろか、走ることさえも可能にしてしまったのだ。

健康な体を手に入れたことによって、精神にも大きく影響が出ているのが表情からよく分かるよね。
諦めないでもがいてみるのも時として大事。


【関連】
脳性麻痺の息子のため、歩行訓練マシンを自作した父親の記録映像
努力する才能 一人の男のダンスレッスン Howie Beck Dont Be Afraid
努力する才能 失敗しても諦めない少年のバック転映像
齢69歳にしてこの肉体美!そこらの若者には絶対負けない身体能力を持つ爺ちゃん

Never, Ever Give Up. Arthur's Inspirational Transformation!


タグ