黒べえも魔美もQ太郎も!藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきた2011年9月3日。ドラえもんの誕生日と同じ日に川崎市多摩区にオープンした藤子・F・不二雄ミュージアムに、先週末に行ってきました!

高校生の時からずっとドラえもん好きな嫁と、その影響もあってかドラえもん好きな長男五歳ガルベスと長女三歳エルメェス。
家族揃ってドラえもん好きな我が家にとって、いかないわけにはいかないミュージアムなのでした。

ジャングル黒べえもエスパー魔美もオバケのQ太郎も、ドラえもんだけでなく藤子F不二雄作品のキャラクターたちの世界を堪能できたよ!



藤子F不二雄ミュージアムへは小田急線、登戸駅から直通のシャトルバスで移動。
ドラえもん一色で可愛いけど、このバスは満員で次のバス待ち。




次のバスはオバケのQ太郎たちが。




パーマンもいたよ。
登戸駅、向ヶ丘遊園駅、宿河原駅からは歩いて15分程度で行くこともできて、途中の遊歩道には藤子F不二雄キャラクターの像が立ってたりもするみたい。




Q太郎バスの中はボタンもQ太郎。
ご飯大好きなQちゃんだから、ご飯とお箸が添えてあるのもイイね。




バスに乗って5分程度でやってきました!藤子・F・不二雄ミュージアム!




館内ショップの壁にはドラえもんの目と鼻が。いろんな表情があったよ。




正面玄関近くのベンチは鉛筆の形。




入場には30人ずつ説明を聞く必要があって、並んでいる間にこんな感じでディスプレイがいくつか。
これはミュージアムカフェの春の新メニュー紹介。




エスパー魔美のフィギュア。




のび太とピー助。




この液晶画面を使いながら、アテンダントスタッフがiPadを使って入館に当たっての説明を。
iPadの画面がそのまま液晶画面に映ってて、専用アプリで分かりやすく説明してたよ。




お静かに、の影絵がしずかちゃん。






天気もいいし、まずは3階のはらっぱへ。
はらっぱは、実物大のピー助とか、土管とか、どこでもドアなんかが置かれてる場所。




天気がいいのでパーマンとブービーもお昼寝中。




ミュージアムを囲む土手には、こんな風にひみつ道具やキャラクターが置かれてるよ。
これはウマタケ。ニンジンあげると乗せてくれる竹馬型のひみつ道具。




ジャングル黒べえと赤べえ。ウラウラベッカンコー!




大長編ドラえもん のび太の大魔境に出てくるバウワンコ王国の巨人像!…のミニチュアが。




ピー助に乗るドラえもんとのび太。ピー助の造形がかなりよくできてて、絶好の写真撮影スポット。




池に浸かっているので、触れたりはできず。
上に乗って写真撮影できると思い込んでた嫁がガッカリしてた。




子供たちは土管で大はしゃぎ。
アニメで見るのと違って、リアルにコンクリ製の土管として見ると、この積み方は危ないよね。
下の土管が地面に埋まってないと危険。




はらっぱから螺旋階段で下に降りると……




人工芝のちょっとしたスペースへ。
奥に見える茶色いドアは、Fシアターを観終わった人たちが出てくるドア。




案内板にもキャラクターたちが登場してるのが可愛い。




水飲み場もこんな感じ。




漫画読み放題のまんがコーナーでは、ドラえもんも一緒に漫画を読んでる。




本は偽物だけど、ちゃんと漫画が描かれてたよ。




子供たちがいじって遊べる仕掛けも色々。これはドラえもんとネズミとがころころ入れ替わる仕組み。




頭、体、足のパーツを入れ替えられる仕掛け。




これは磁石と砂鉄を使って、Qちゃんの髪の毛を増やしてあげられる仕掛け。




ドラえもん型のでっかいガチャガチャの近くには……




鈴の形をしたカプセル入れが。
こんなゴミ箱家にあったら可愛い。




子どもたちに大人気だったのが、タッチできる液晶テーブル。
ひみつ道具がいっぱい出てきてて、常に子供たちに囲まれて叩かれてたよ。




館内の時計と、Fシアターを見たあとならば「あー!あれか!」ってなる野球のボール。




Fシアターに入場する際に、切符をもぎってくれるんだけど、切り抜かれた形がFの形になっててなるほどなーって思った。
ちゃんとイラストを避けて穴開けてくれる気遣いも素敵。
こういうのはいいお土産になるよね。




O次郎がドラえもんに変身するゾートロープ。
子供たちが高速回転させまくり。




壁にもイラストいろいろ。
「ワ」は乗りやすくて好きな形なんだよね。




男子トイレはのび太くん。




女子トイレはしずかちゃん。




子供たちが一番大喜びで暴れまわってたのが、未就学児のみ遊べるキッズスペース。
ドラえもんやパオパオに乗ったり、跳んだり跳ねたり。


音声ガイド「おはなしデンワ」を使って入る展示室の中は撮影禁止だったけど、展示室こそ紹介したい物がたくさんあったよ。
子供たちもおはなしデンワの音声ガイドを夢中で聞いてたけど、大人が聞いても楽しい情報がいっぱい。

藤子不二雄が18歳の時に描いた漫画を持って手塚治虫に会いに行った時の話を、手塚治虫本人が話しているテレビ番組の映像が流れていたり、ドラえもんと似たコンセプトの不思議な道具を作り出す初期の作品「てぶくろてっちゃん」とか。

みどりの守り神とかカンビュセスの籤とかミノタウロスの皿とか、藤子F不二雄作品はSF(すこしふしぎ)作品もいいよね。


ちょっと残念だったのは、館内のショップでジャイアンのTシャツが売ってたんだけど、子供サイズがなかったこと。
のび太やしずかちゃん、ジャイアン、スネオたちと同じような子供服が売ってたら、みんな買っていくと思うんだけどなぁ。




レバーを上下に動かすと、きれいなジャイアンが出てくる「きこりの泉」も子供たちに人気のスポット。
桜の花びらがくっついてて風流……?



川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム


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