世界で最も希少な昆虫、ロードハウナナフシが孵化する瞬間オーストライラ オーストラリアのロード・ハウ島に生息し、一時は絶滅したと思われていたロードハウナナフシは、2001年に生息個体が再発見された、世界で最も希少な昆虫。
再発見されたのはロード・ハウ島の東南にあるボールズ・ピラミッドという島で、希少であるとされるのは発見された個体数が30以下であったため。

その希少なロードハウナナフシの番を保護しているメルボルン動物園にて、飼育係のローハン・クリーブさんが孵化に成功し、卵から孵る瞬間を撮影したのがこちらの映像。

あんなに大きなナナフシが、あんなに小さな卵の中に入っていたとは、なんと驚くべき収納力。


【関連】
ロードハウナナフシ - Wikipedia
可愛い?キモい?手乗り巨大昆虫、サカダチコノハナナフシ

Lord Howe Island Stick Insect hatching



ロードハウナナフシが再発見されたボールズ・ピラミッドってどんなところだろうと検索してみたら、こんな感じの岩山だった。
ここにしか生息してないって、そりゃ相当希少だわ……。




タグ