現時点で人類が知りうる限りの宇宙を客観的に眺めたCG映像人類があらゆる科学技術の粋を駆使し、地球から様々な方法で観測した宇宙の姿をCGで形作った映像。

視点はヒマラヤ山脈からスタートし、地球を取り巻く様々な衛星たちを眺め、太陽系から離れ、天の川銀河を越えて、数多くの銀河を通りすぎて……。

アメリカ自然史博物館の3次元宇宙データベース「デジタルユニバース」を元にした映像。
リボン型になっているのは、地球から放射線状に観測していて、現在分かっている範囲がここまで、ということ。
さらに観測が続けば球体になり、さらに球体の範囲も広がっていくはず。

以前、テクニカルデモに参加したシンラドームでも、ほぼ同様の映像コンテンツが立体映像で見られるよ。
こんな映像をシンラドームの巨大ドーム型スクリーンで、立体映像で見るとそりゃもう大迫力。
まだ行ってなかったらオススメ。


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