蚊を撃退する「光のバリア」が実現!物理学者サボル・マルカさんがブラックホール研究の応用でブラックホールを研究していた物理学者のサボル・マルカさんは、ウガンダを訪れた際に、子供たちの20%もを死に至らしめるというマラリアの現状を知る。
4人の子を持つ父でもあるマルカさんは、マラリアをなんとかしようと思い立ち、天体物理学の知識を応用して研究・開発したのがこの光線を利用したバリア。
光や熱に反応する蚊の感覚機能を狂わせることにより、蚊は光のバリアを越えて進むことができないとの事。
この研究が認められ、ビル&メリンダ・ゲイツ財団から100万ドルの助成金が与えられたそうで、さらなる研究をぜひとも進めまくって欲しいところ。


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