魚のウロコから生成した、安全で高強度、馴染みやすい人工骨東京工業大学の田中順三教授の研究室にて研究、開発された人工骨を紹介した映像。
従来の人工骨は豚の皮膚から採取したコラーゲンを用いたもので、人獣共通ウィルスが感染する危険性があり、強度も低い。
そこで、魚の鱗から採取したコラーゲンを用いることで、人間に感染するウィルスの心配もなく、強度が高く、さらに従来の半分の3ヶ月ほどで人間の骨に馴染むという、いい事づくしの人工骨が出来上がったんだそうな。
最初のスライドで角膜の再建とか書いてあるし、この技術は凄いね。


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魚の鱗から採取したコラーゲンを用いた高強度人工骨 #DigInfo


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