日本科学未来館の新規展示「アナグラのうた」「2050年くらしのかたち」を見てきました!江東区、青海にある日本科学未来館に8月21日から一般公開された新規展示「アナグラのうた ~消えた博士と残された装置~」と「2050年くらしのかたち」。
その「アナグラのうた」のコンテンツディレクションを担当したエウレカコンピューターの犬飼さんからのお誘いで、それぞれの展示を見て体験してきました!
体験している視点で動画も撮ってきたので、科学とか未来とか大好きな人はぜひどうぞ!

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日本科学未来館にて『アナグラのうた ~消えた博士と残された装置~』が明日より公開 - News | EUREKA COMPUTER エウレカコンピューター株式会社

情報科学技術と社会エリアの10年ぶりの新規展示となる「アナグラのうた」は「24台のプロジェクターと11.5チャンネルオーディオ、17台の端末機器が同時に動き描く物質空間と情報空間の融合した世界」とのこと。
IDカードを使って中に入ると、足元に「ミー」と呼ばれる自分の情報が形になったものが現れて、行動に合わせて姿を変えたり、次に行くべき場所を表示してくれる。
このナビゲーション機能だけでも、早いとこ現実世界に実現して欲しいなぁ。スマートフォンのナビも便利になったけど、足元に常に矢印が表示されていてくれたら便利この上ないのに。

科学未来館 「アナグラのうた~消えた博士と残された装置~」 体感映像



こちらの動画の後半は、上部からのモニターが捉えた俯瞰視点映像。これが一番わかりやすいかも。

科学未来館 「アナグラのうた~消えた博士と残された装置~」 俯瞰映像



技術革新と未来エリアの新規展示「2050年くらしのかたち」は2050年後に存在する架空の都市、いとおか市を体験できるというもの。
現代の技術の延長線上にある、将来実現するであろうさまざまな技術を見つつ、それらのうちのどれかを使って働くいとおか市民へ。

日本科学未来館 「2050年くらしのかたち」 いとおか市民登録



ついでに、東京スカイツリーの建設裏話をたっぷり見られるらしい特別展示「メイキング・オブ・東京スカイツリー -ようこそ、天空の建設現場へ-」も楽しそう。
工事現場の人しか見ることができなかった景色とか、状況とかってワクワクするよね。
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