ミュンヘン工科大学の学生が作った、人型ビリヤードロボットミュンヘン工科大学の修士学生、Thomas Nierhoffさんが製作した、人間と同じような2本の腕を持ち、人間と同じようにキューを握ってビリヤードするロボット。
ビリヤード台の真上に設置したカメラからボールの配置やキューの向きを測定し、結果を計算して最適なショットを放つのだ。
これ、ロボット部分を無しにしても、どの角度で打てばどっちにボールが転がるかが分かりやすくていいね。
こういうシステムを備えたビリヤード場があったら、ビリヤード初心者には凄くいいと思う。

【関連】
ビリヤードするロボット「Deep Green」と、ビリヤードを視覚で補佐するアシストシステム「Augmented Reality Pool」
ボールやキューの位置にだけ映像が投影されるビリヤード台
ラシャの部分がガラス製で透明なビリヤード台
狙った得物は外さないビリヤードトリックショット その3

Playing Pool with a Dual-Armed Robot
タグ