透明状態と鏡状態を切り替えできる調光ミラーガラス産業技術総合研究所によって開発された、鏡の状態と透明な状態とをスイッチングできる調光ミラーガラス。
マグネシウムを元にしたコーティング層を40ナノメートルという薄さで作り、そのコーティング層に水素ガスを導入すると透明化、酸素ガスを導入すると元の鏡の状態へと戻るのだ。
従来の電気的な調光ガラスは光をを吸収するのに対し、こちらは光を反射するので、窓ガラスとして使用した場合に熱を内部に伝えづらいんだとか。


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透明な状態と鏡の状態がスイッチングできる「調光ミラー」 #DigInfo


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