深夜のドラム演奏への苦情と、深夜の家庭内暴力への無関心2010年5月9日。南アフリカ、ヨハネスブルグの閑静な住宅街。
深夜、ドラムの練習をしていると、隣人からの苦情がきた。
なおも演奏を続けていると、今度は別の隣人から苦情がきた。演奏を止める。
翌日、ドラム演奏に負けない大音量で「男性の怒声」「女性の悲鳴」「物が壊れる音」を流す。苦情はなし。
ヨハネスブルグでは年間1400人の女性が配偶者に殺されているとかで、本当に苦情を言うべき場面を間違えていやしないかい?という映像。
それ以前に、高すぎる犯罪発生率をどうにかしたほうがいいような気もするけど。

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