【PR】仙人や神族が生きる世界を描いたMMORPG「LEGEND of CHUSEN 2 -新世界-」で遊んでみたよ!2010年3月16日にオープンしたばかりのMMORPG「LEGEND of CHUSEN 2 -新世界-」で遊んでみたよ!
プレイし始めたのは15日だから「LEGEND of CHUSEN 2 -新世界-」はまだ正式サービス開始前。
ということで、まずは「LEGEND of CHUSEN -誅仙-」の方をプレイしてみたぞ!

「LEGEND of CHUSEN -誅仙-」は中華風の世界が描かれるファンタジー系のMMORPG。
登録、プレイともに無料で、課金アイテムを買いたい時だけお金を払う形。
仙人たちが生きる「LEGEND of CHUSEN -誅仙-」の世界に、さらに神族たちが住む天空の世界が追加されたのが「LEGEND of CHUSEN 2 -新世界-」となる。プロモーション動画はこちら。



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誅仙の世界は中華な世界。操作するキャラクターはみんな仙人として修行を積んでいくのだ。
まずは目の前の周仙人という爺様から初心者用のクエストをもらうらしいよ。

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スタート地点は河陽城というところ。空中に浮かんでいる仙人がいたり、さらに空高くを飛行している仙人がいたりする。陽の光のエフェクトとかしっかりしてるね。

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まずはお城の周囲を散歩してみた。猪とか蝶々とかが雑魚モンスターとしてうろちょろしてるよ。
レベル1とはいえ仙人を目指す身。猪程度なら一刀両断だ!
初心者向けに用意された8時間のあいだ攻撃力と防御力がアップするアイテムのおかげなんだけどね。

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雑魚モンスターに混じって、やたらとレベル高そうな人型モンスターもいた。見た目がすごくて名前も赤い、いかにも危険そうなお姉さんとか、光り輝きながら闊歩する爺ちゃんとか。喧嘩売ったらヤバイかな。

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マウスホイールをコロコロすることでズームイン・ズームアウトできて、一番ズームした状態だとFPS視点でのプレイも楽しめるよ。

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これは一番最初に覚えるスキルなんだけど、エフェクトがかなりカッコイイ。どんなモンスターだって余裕で倒すぜ!

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・・・と思ってさっきの怖いお姉さんに斬りかかってみたら、一発でのされた。名前が赤い人は危険なんだな、うん。学んだ。



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街中をウロウロしているとよく見かけるのが、何かに騎乗しているプレイヤーたち。馬に乗ってる人もいいなぁと思うけど、蛇に乗ってたり、尻尾が3本生えた狐に乗ってたりする人もいる。

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近くでバッサバッサと音がするからなにかと思ったら、巨大な鳳凰に騎乗している人なんかもいた。すげー羨ましい!

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お城の近くで、ちょっと落ち着いた茶屋を発見。雰囲気いいんだけど、敵モンスターがウロウロしている立地というのは問題あるよね。

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なんか巨大なカエルとかいるし!ノソノソ歩いててスゲー可愛い!
と思って正面に回ったらそうでもなかった。目つきが軽く怖い。

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太っちょカエルをサクサク倒してレベルアップ。レベル5になったけど、まだまだ見習い。修行は続く。



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ここに来て、物凄い事実を発見。クエスト管理画面を開くと、現在受けているクエストの内容を確認できるんだけど、そこに表示された人名をクリックすると「オートラン」という自動走行モードに切り替わるのだ。
クリックした人のところへ自動的に移動してくれるの。これは便利すぎる!

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城の外にいたのに、オートランでクエストに関わるNPCのもとへ自動的に辿り着いちゃった。このクエストでは霊獣というペットを手にいれることができるらしい。霊獣ってのは一緒に戦ってくれるポケモンみたいな存在。

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さらに便利なのが、「特定のモンスターを倒すクエスト」とか、「特定のドロップアイテムを手に入れるクエスト」とかの場合でも、そのモンスター名とかドロップアイテム名をクリックすると、そのモンスターが生息する場所へと移動してくれるのだ。
オートラン機能は便利すぎる!
MMORPGって大体の場合が、お使いクエストばっかりで移動が面倒なことが多いけど、このオートラン機能があればもう迷うことはないのだ。
たとえば「権兵衛さんのところへ行って話を聞いた後、城下町の三河屋さんでアイテムを貰い、町の外の野良犬を駆除してから戻ってきて報告してね」っていう場合も安心。目的の場所にまっしぐら。なんて便利な機能なんだ。

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そんなこんなで霊獣クエストを進めていたら、例の光る巨大爺ちゃんがクエストに関わってた。爺ちゃんがばら撒く真元獣というのを倒したら、また城へ。

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クエストをサクサク進めてついに初めての霊獣ゲットだぜ!
ちょっと可愛い・・・かも?萩原一至の自画像みたいで。

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ゆけ!木人!そこだ!木人!
という感じで霊獣だけ戦わせることもできるよ。霊獣もレベルが上がっていくのだ。

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とかなんとか、霊獣に戦わせて自分はアイテム拾い係してたら、レベル抜かれた。やるな!木人!

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あともう一個、気づいた便利技が周気功。動かないでいる時に周囲の気を集めることで、勝手に経験値が増えていく。
キャラクターを放置してご飯食べに行く時とかにも、ちょっとずつレベル上がっていくのはいいね。



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ゲーム内の景色が綺麗なのもポイント。綺麗な花が咲いていたり、遠くに世界樹っぽいのが見えたり。世界樹から差し込む一条の光とかもいい雰囲気。

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水のエフェクトがものすごく綺麗だったり、その水の中に入れたり、夜桜が綺麗でなおかつ花びらが散っていたり、ホントに綺麗。

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水深のある場所だと、完全に水の中に入ることができるのね。このあたりには敵がいなかったけど、水中にも敵が出たりするのかな?

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そんなこんなで景色を楽しみつつ走り回っていたら、なにやら危険なエリアにきちゃったみたい。アクティブな敵がいて、一発でのされた。おねえさんにのされる事が多いためか、何かのクエストで得たものか、称号で「色狂い」というのが選べるようになってた。



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城の中にはお店があるんだけど、それとは別に課金アイテムが販売されているモールが存在する。モールはゲーム中、いつでも開くことができて、回復アイテムなんかも売ってるからピンチの際には超頼りになる。

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課金アイテムにはくじ引きでアイテムが当たるものもあったよ。スロット形式とルーレット形式。当たったのは3等と4等。

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課金アイテムとしてしか手に入らない霊獣もいて、試しにちっちゃい白虎を購入してみたよ。

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白虎を眺めていると、暇を持て余してゴロゴロしたりする。これは可愛い。木人さらば。
近くにはこの白虎を成長させたらしい人の姿も。大きくなると背中に乗せてもらえるんだね。可愛さを取るか、便利さを取るか・・・・。

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お金はかかるけど、霊獣の名前を変更することもできる。白虎→非常食に変えておいた。



「LEGEND of CHUSEN -誅仙-」を充分楽しんだ次の日、ついに「LEGEND of CHUSEN 2 -新世界-」が正式オープンしたから遊んでみたよ!

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LEGEND of CHUSEN 2 -新世界-では仙人の他に、神の末裔たる神族を選ぶことができるのだ。

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神族にも巨人族のクレイと、狐耳&狐尻尾を持ったロアとの2種類がいて、それぞれ性別や髪型、顔などを選べるようになっているのだ。

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とりあえずはロアではじめてみる。名前はマケマケシッポポ。神族にも周気功みたいな能力があるけど、仙人みたいな球形じゃないんだね。エフェクト違う。

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誅仙1をプレイしているからもう慣れたもので、早々に初心者クエストでそこそこの装備をゲットしてきたぞ!
誅仙1の景色も綺麗だったけど、LEGEND of CHUSEN 2 -新世界-はさらに輪をかけて美しくなっている気がする。雪が降り始めたり、ね。

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建物が立体的な構造でいい感じだったり、大きなおつきさまが綺麗だったり。

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という感じでまたもや景色に見とれつつ、なんか危険っぽいところに入っちゃった。なんかボスとか出てきそう。

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荒廃してて怖いんだけど、建物が仙人たちの世界のものっぽい?仙人と神族の戦いの跡とかなのかな?

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名前が赤い敵ばっかり。こりゃ危険そう・・・だけど非アクティブだから安全だった。よかったよかった。
危険地帯の危険な香りがするおっさんにクエストアイテム渡したり。意外といい人だった。

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ちょっとレベルが上がったら、狐に返信変身するスキルを覚えたよ。移動速度もちょっとアップして便利。しかも可愛い。
白虎よりもこの狐の方が可愛いなぁ。大神っぽい感じもしてなおよし。


LEGEND of CHUSEN 2 -新世界-」をプレイしてみて素晴らしいと感じたのが、なによりもオートラン機能の便利さ。
クエストの目的地が分からなくて迷うことって結構あると思うんだけど、「LEGEND of CHUSEN 2 -新世界-」に関してはそれがない。集めるべきアイテムも、そのアイテムをドロップするモンスターの場所まで移動してくれる。
ついでに、右上のミニマップ上でクリックすると、その場所へオートランしてくれる機能や、
誅仙1がオリコンの「2010年度版MMO経験1年未満の人が選ぶタイトルNo.1」を獲得しているらしんだけど、この機能があったからこそ初心者に支持されたんじゃないかな。

あと、誅仙1でも空を飛ぶことはできたらしいんだけど、「LEGEND of CHUSEN 2 -新世界-」ではさらに空中戦も楽しめるみたい。
今後は5種類以上の種族が追加されていくとのことで、そう考えると長くプレイできるオンラインRPGになるかもだね。周気功で放置してればレベルも上がるし。



LEGEND of CHUSEN 2 -新世界-



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