1950年に開発された近未来的な水陸両用車「The Rhino」「The Rhino」はマーモン・ヘリントン社が開発した湿地帯、砂漠、水の上も走行可能な水陸両用車両。
110馬力、全長5.7メートル、全幅2.8メートル、高さ3メートルで、二輪駆動と四輪駆動の切り替えが可能、平地であれば最大時速72キロでの走行が可能なのだ。
なによりも特徴的なのは、前輪、後輪で大きさの異なる半球形のタイヤで、ドーム型のコックピットと合わせたフォルムがなんともレトロな未来的。
こういう面白ビーグル、凄く好き。

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50s Sci-Fi Car: The Rhino
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