1983年にディズニーが制作したCGアニメーションのテスト映像後にピクサーでトイストーリーを手がけるジョン・ラセター監督が、1983年に制作したCGアニメーションのテスト用の映像。
モーリス・サンデックの絵本「Where the Wild Things Are」をもとに、背景をコンピューターで作成し、昔ながらの手描きのキャラクターを加えていく。
それぞれのオブジェクトの配置や動きを確認するベクターテストを終え、オブジェクトをキャラクターにモデリングしていく作業も、この時はコンピューターを使い、レイヤーを伸ばしたり縮めたりしながら描かれたんだとか。
こうした技術が後のディズニー・ピクサーのCGアニメーション作品に繋がっていったのかと思うと、なかなか興味深い映像なのだ。

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Where The Wild Things Are - Early DISNEY CG Animation Test
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